TOP 山崎裕子(陶芸家) 富士山の西麓、標高およそ700mの高原に工房を構える山崎さん。白、サーモンピンク、グリーン、ブルーなど、女性らしくてやさしい色使いの器は、富士山の裾野に訪れる四季折々のおだやかな風景を連想させます。山崎さんはガラス質の釉薬を中心に、さまざまな原材料を組み合わせながら、独特の色合いを生み出します。山崎さんが思い描くデザイン性に、土や火が演出する偶然性が加わって生まれる、一つひとつ表情の違う器たち。その美しい化学反応を楽しむように作陶する山崎さんの器は、食卓にやさしい風を運んでくれます。 [N Drive 創刊号 静岡いろは 掲載作家] 商品一覧 該当商品はありません