「民藝」の信念が宿る、心を惹きつける美しき器
「陶は人にとって、自然との間を取り持つ素材」という河内 啓さん。
土から生まれ出たような、素直な色、かたち、手ざわりで表情の美しいうつわが、河内さんの真骨頂といえます。片手に持ったとき掌にすっぽりはまる安定感があり、心地よい使い勝手。毎日何度も使ううつわにおすすめです。
朝鮮の古窯のような上品な佇まいの「白釉」、モダンな洋の雰囲気ある「アメ釉」、深い藍の色が落ち着いた印象の「ルリ釉」、透き通った緑がかったガラスのような色合いの「ビードロ釉」が定番の色。気取らず、それでいて食卓にあると嬉しくなるようなな普段使いのうつわです。お皿やボウル、スープカップなどラインナップで揃えるのもおすすめです。
穏やかな景色で日々の暮らしを彩る
作為さを感じない自然なろくろびきのかたち。何年もそこにあったかのようなやさしく穏やかな雰囲気ですが、一方でゆるぎない存在感も感じさせます。めし碗や汁碗、サラダボウルがわりになど、さまざまに使えるのも魅力。重ねて収納できるので、家族それぞれの色違いで揃えてみてはいかがでしょうか。
■material:陶器
※手作りのため、ゆがみや色むらなどがあります。
※一点ごとに焼き上がりが異なり、個体差があります。大きさや色、表情は写真とは異なる場合があります。
※重さや大きさには個体差があります。サイズ表記は目安です。
※電子レンジは、あたため程度の使用としてください。
※食洗機は、器同士がぶつからない様に固定してお使いください。土ものは振動により壊れやすいため、あまり
※オーブン・直火のご使用は避けてください。
商品のつくり手について
会社員から一転、岐阜県へ移り住み、陶芸家に。
もともとは美大を目指していたという河内 啓さん。一度は夢を諦め、一般企業に就職した彼だが、地元・静岡市で陶芸家の平嶌康正さんとの出会いをきっかけに陶芸の道を志すことになったという。
「やっぱり産地で勉強した方がいい。やる気があるのなら受けてみたら?」という一言に触発され、一念発起。愛知県瀬戸市の養成校に1年通い、その後、岐阜県土岐市駄知町の窯場で約6年経験を積んだのち、陶芸家として独立した。土岐市内に築窯し、現在は隣の多治見市に移り作陶している。日本でも有数の窯場として知られる、土岐〜多治見エリアには、多数の作家が住んでおり、同志たちとの交流は、よい刺激となり、活動のモチベーションアップにもつながっていると話す。
「東京で活躍する先輩たちからも多くいて、僕自身も関東方面での展示が多い」と河内さん。ライフスタイル提案型のセレクトショップなどでも取り扱われる彼の作品は、実に現代風の面持ちで、若者にも人気なのだという。しかしながら、単に流行に乗ったとは言えない、独特の深みも併せ持つ。そこには、どんな想いが込められているのだろうか。
お気に入り

注目キーワード
商品カテゴリ
山内武志の型染め
暮らしを整える
再入荷・新色追加
eギフト
山内武志|特集アーカイブ
心地よく装う
和紙のもの
やきもの・うつわ
木工・ガラス・竹細工・ろうそく
織もの・染めもの
手しごといろいろ
こだわりの食
- ■今日
- ■定休日
- ■臨時休業
リニューアル準備と棚卸しのため2026年12月31日23時より4月ごろまでお休みをいただきます。




