型染め 山内武志(山内染色工房)

型染め 山内武志(山内染色工房)特別販売

伝統の型染めで生み出されるモダンな模様のテキスタイル

明治から大正時代にかけて、型染めの産地として知られていた浜松。天竜川を水源とした豊富な清水に恵まれ、山風が吹くこの地は、洗いと乾燥が鍵を握る染め物にとって絶好の場所です。この浜松で型紙づくり、染め、色止め、洗いなど気の遠くなるような作業を要する伝統的な型染めの技法を今も守り続けるのが、浜松に工房を構える染色家の山内武志さんです。
紺屋を営む家に生まれた山内さんは、人間国宝の染色家・故芹沢?介氏に師事して技の研さんを積むと共に、感性に磨きをかけ、独自の世界観を確立させます。
「すべての工程がおろそかにできないんです」と語る通り、一つひとつの工程に対して、一切の妥協を挟まないそのていねいな手仕事ぶりには、伝統工芸を生み出した先人たちへの敬意と、浜松の染め文化に対する誇りが感じられます。
そんな山内さんが生み出す布製品は、伝統的な型染めならではのやさしい肌ざわりや通気性の良さ、色の鮮やかさはそのままに、現代の暮らしにも馴染むモダンなデザインが魅力。丸や四角を組み合わせた幾何学模様や伝統の和柄をアレンジしたぬくもり感あふれる柄は、つい手に取ってみたくなる愛らしさに満ちています。色とりどりの染め物たちが、暮らしを楽しく彩ってくれます。

[N Drive 創刊号 静岡いろは掲載店]
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商品一覧

【麻・ロング中細】藍染めの卓布<丸紋> 房|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)

在庫切れ

【麻・ロング中細】藍染めの卓布<丸紋> 房|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)

¥5,940(税抜 ¥5,400)

使い手に寄り添うような優しく、使われて時間が経つほどに味わいが深くなる藍染めならではの醍醐味を感じられる一枚。山内武志さんの父の代から残るという家紋のような丸い紋様は、愛らしさと同時に凛とした美しさ。お気に入りの花入れや民芸のこものが似合う、暮らしの染めものです。

【麻・ロング中細】藍染めの卓布<あざみ>房|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)

在庫切れ

【麻・ロング中細】藍染めの卓布<あざみ>房|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)

¥5,940(税抜 ¥5,400)

夏の花の代表、あざみの花を藍一色で染めた愛らしい一枚。藍染め独特の深みのある青が爽やかな山の空気を感じさせてくれます。山内武志さんの作品では、たびたびモチーフとして登場するあざみですが、可憐な野の花のシンプルな図案は、見るものを引き込む生命力と優しさを感じます。
細長の使いやすい大きさですので、窓辺や棚上など、スペースがない場所も使えます。額装して飾ってもよいかもしれません。

【麻・ロング中細】藍染めの卓布 <細唐草>房|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)

在庫切れ

【麻・ロング中細】藍染めの卓布 <細唐草>房|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)

¥5,940(税抜 ¥5,400)

藍染めの濃淡の美しさに目をみはる一枚です。山内武志さんの唐草ならではの生き生きとした表情はそのままに、藍染の繊細なぼかしが上品な印象。優しさを運ぶような穏やかさを感じます。
細長の使いやすい大きさですので、窓辺や棚上など、スペースがない場所も使えます。額装して飾ってもよいかもしれません。

【縞布・ロング広巾】型染めの卓布<輪つなぎ> 縫留|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)/金茶(きんちゃ)茶に黄

在庫切れ

【縞布・ロング広巾】型染めの卓布<輪つなぎ> 縫留|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)/金茶(きんちゃ)茶に黄

¥6,960(税抜 ¥6,328)

山内武志さん自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで、縞布に仕立て、その布に型染めすることで、縦糸とかたちの融合をいろいろ試してみたい、と話されていました。 自分でも「織物マニア」という山内さんのこだわりが詰まった作品です。
どこまでも続くかのような輪つなぎの文様。幸せや繁栄が続くようにという願いが込められた、昔ながらの吉祥文です。山内武志さんの作品では、定番の型ですが、目引き染めの染め色の組み合わせがモダンで、見る人を引込む美しさを感じます。
テーブルにも、キャビネットなどにも、壁にタペストリーのようにして飾っても素敵です。

【縞布・ロング広巾】型染めの卓布<輪つなぎ> 縫留|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)/紅緋(べにひ)赤の濃淡

在庫切れ

【縞布・ロング広巾】型染めの卓布<輪つなぎ> 縫留|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)/紅緋(べにひ)赤の濃淡

¥6,960(税抜 ¥6,328)

山内武志さん自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで、縞布に仕立て、その布に型染めすることで、縦糸とかたちの融合をいろいろ試してみたい、と話されていました。 自分でも「織物マニア」という山内さんのこだわりが詰まった作品です。
どこまでも続くかのような輪つなぎの文様。幸せや繁栄が続くようにという願いが込められた、昔ながらの吉祥文です。山内武志さんの作品では、定番の型ですが、目引き染めの染め色の組み合わせがモダンで、見る人を引込む美しさを感じます。
テーブルにも、キャビネットなどにも、壁にタペストリーのようにして飾っても素敵です。

【縞布・ロング広巾】型染めの卓布<輪つなぎ> 縫留|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)/菜種油(なたねゆ)黄茶の濃淡

在庫切れ

【縞布・ロング広巾】型染めの卓布<輪つなぎ> 縫留|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)/菜種油(なたねゆ)黄茶の濃淡

¥6,960(税抜 ¥6,328)

山内武志さん自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで、縞布に仕立て、その布に型染めすることで、縦糸とかたちの融合をいろいろ試してみたい、と話されていました。 自分でも「織物マニア」という山内さんのこだわりが詰まった作品です。
どこまでも続くかのような輪つなぎの文様。幸せや繁栄が続くようにという願いが込められた、昔ながらの吉祥文です。山内武志さんの作品では、定番の型ですが、目引き染めの染め色の組み合わせがモダンで、見る人を引込む美しさを感じます。
テーブルにも、キャビネットなどにも、壁にタペストリーのようにして飾っても素敵です。

【縞布】型染めののれん<水玉(大)>  両面・黄金|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

在庫切れ

【縞布】型染めののれん<水玉(大)> 両面・黄金|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

¥47,520(税抜 ¥43,200)

山内武志さん自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで織り上げられた「縞布」。藍の縦糸とかたちの融合が愉しめる一枚。両面に染められているため、水玉模様が、光に透けると奥行きを感じます。
くすんだ黄色ですが、山内武志さんもお気に入りの色で、山内さん曰く、「黄色は少し抵抗があるという人もいるかもしれないけれど、洗うとだんだん落ち着いてきて、いい色になるよ」とのこと。お部屋のアクセントカラーにもなりそうです。

【縞布】型染めののれん <竹>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

在庫切れ

【縞布】型染めののれん <竹>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

¥47,520(税抜 ¥43,200)

藍染の縞布と出会った、型染めのかたち

山内武志さんの2022年のテーマの一つは、縞布に染める、だそうです。
自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで、縞布に仕立て、その布に型染めすることで、縦糸とかたちの融合をいろいろ試してみたい、と話していました。

縞のストライプと、どんな色やかたちが合うか、まだまだ模索中、とのことですが、この作品はそのなかでもアートを見るような見事な一枚に仕上がっています。
濃い紺色に染めたのち、茶の染料をさらにかけた目引き染めですが、かたちの楽しさを色合いの渋さが引き立てることで、アフリカのフォークアートのような、プリミティブな美に溢れています。

山内武志さんの竹を図案化したこの近作は、もしかしたら、来年以降は入手は厳しいかも、、という予感がしています。
のれんのような大型の染物は体力勝負で、今後、ますます入手が厳しく、淘汰されるということを聞いていまして、定番ではないこの柄が残るかどうか、、はちょっと見えておりません。
黒のなかに、浮かび上がるような竹の意匠が素晴らしく、見ごたえある一枚になっています。

【縞布】型染めののれん <波>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

在庫切れ

【縞布】型染めののれん <波>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

¥47,520(税抜 ¥43,200)

藍染の縞布と出会った、型染めのかたち

山内武志さん自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで、縞布に仕立て、その布に型染めしたのれんです。2022年、寅年の年男ともなられる山内さんの今年のテーマは、縞布と出会うかたちなんだそう。

「まだまだ出会うかたちを探しているところなんだ」と話す山内さん。尽きることのな創作意欲の泉、湧き出でるひとしずくといってもよい貴重な作品が届きました。

削ぎ落とした究極的にシンプルな型は、縞布のもつ縦糸が美しさを際立たせています。大らかさと繊細さの両方を味わえる一枚です。山内武志さんご自身も縞布に染めるこのシリーズのなかでも気に入っているのだそう。
濃い紺色に染めたのち、茶の染料をさらにかけた目引き染めが、かたちを一層際立たせています。大胆な型染め美を楽しめるように、タペストリーとして飾るのも素敵です。

のれんのような大型の染物は体力勝負で、今後、ますます入手が厳しく、今後は型の数は淘汰されるということを聞いています。定番ではないこの型が来年以降は続くかどうかはわからず、貴重な一枚です。

【縞布】型染めののれん <二つ巴(ともえ)>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

在庫切れ

【縞布】型染めののれん <二つ巴(ともえ)>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)

¥47,520(税抜 ¥43,200)

藍染の縞布と出会った、型染めのかたち

山内武志さん自ら藍で染めた糸を織屋に持ち込んで、縞布に仕立て、その布に型染めしたのれんです。2022年、寅年の年男ともなられる山内さんの今年のテーマは、縞布と出会うかたちなんだそう。
「まだまだ出会うかたちを探しているところなんだ」と話す山内さん。尽きることのな創作意欲の泉、湧き出でるひとしずくといってもよい貴重な作品が届きました。

コンマのような、勾玉のような、陰陽をあらわす二つ巴文をアレンジした文様に目を奪われます。「寿の字巴」とも呼ばれる吉祥文ですが、向き合うかたちがおおらかでプリミティブな印象を受けます。
左に大きく白場が残りますが、型染めで大きく白を残すのは高い技術を要することもあり、珍しいのではないかと思います。

濃い紺色に染めたのち、茶の染料をさらにかけた目引き染めが、かたちを一層際立たせています。大胆な型染め美を楽しめるように、タペストリーとして飾るのも素敵です

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