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【新色有】 型染めの手ぬぐい<とんぼ>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)【ネコポス対応可】浜松,民藝 NEW

山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡・浜松

【新色有】 型染めの手ぬぐい<とんぼ>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)【ネコポス対応可】浜松,民藝

価格:

1,870円 (税抜 1,700円)

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弁柄(べんがら)

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濃紺(のうこん)

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伝統文様とモダンデザインの融合

型染めの手ぬぐい山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡・浜松 型染めの手ぬぐい山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡・浜松 型染めの手ぬぐい山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡・浜松 型染めの手ぬぐい山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡・浜松 型染めの手ぬぐい山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡・浜松


山内武志さんの型染めでは、定番の「とんぼ」。愛らしい姿にファンの多い模様です。 とんぼは、前進あるのみ、決して退かないところから「不退転」を表すことから、武士が好んで使った吉祥文様。 上杉謙信の兜に使われたりもしたそうです。
山内武志さんのとんぼは、絶妙な配置のデザイン。自由に悠々と飛び回るとんぼを思い起こさせます。

きめの細かい上質の綿を使用した100センチ程ある少し長めの手ぬぐい。スカーフ替わりに首に巻くとさらりとした心地よい肌ざわりです。
ハンカチ、キッチンクロスとしても。贈り物を包んだり、ティッシュカバーとしても。お気に入りの柄なら、額装して飾ったり、2枚の手ぬぐいを縫い合わせて暖簾替わりにするのもおすすめです。アイデア次第でいろいろな使い方が楽しめます。

手ぬぐいへのこだわり

染める生地(織物)にも格別のこだわり、丁寧な仕事を施す山内武志さん。
手ぬぐい生地は、最上級の特岡生地を使用。和晒しに竿干しで仕上げられた生地を選んでいます。

「和晒し」は、大きな釜で、緩やかな水流により2~3日ゆっくりと時間をかけて焚きこみます。
そのため、生地にはストレスはかからず、柔らかな吸水性のよい晒に仕上がります。
その後、仕上げは手作業となる竿干し、その後二度晒しの加工を施しています。

丁寧に、手間をかけた生地を使うだけなく、工房でもさらにひと手間。
呉服の染め工程であるような砧打ちも最後の工程で施すそうです。

型染めの工程だけでも気の遠くなるような幾つもの工程を経ている、山内武志さんの染めもの。
生地選び、仕上げもこだわり抜いています。



■size:よこ約35cm×たて約106cm
■material:綿100%(最高級晒特岡)

※人気の型は、何度も彫るため、写真の微妙に配置が変わ。
※一枚一枚手で染めているため、画像との色の違いや色ムラがある場合があります。
※汗や摩擦により色移りする場合があります。使用前にたっぷりの水で単独洗いをしてください。
※型染め手ぬぐいは引き染めで染めていますので、裏表があります。引き染めでは布を張るために伸子(しんし)を使うので、生地の耳に針の跡がありますが、洗濯することで徐々に目立たなくなります。
※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。

【新色有】 型染めの手ぬぐい<とんぼ>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)【ネコポス対応可】浜松,民藝

価格:

1,870円 (税抜 1,700円)

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商品のつくり手について

山内染色工房 From静岡県浜松市

伝統の型染めで生み出されるモダンな模様のテキスタイル

明治から大正時代にかけて、型染めの産地として知られていた浜松。天竜川を水源とした豊富な清水に恵まれ、山風が吹くこの地は、洗いと乾燥が鍵を握る染め物にとって絶好の場所です。この浜松で型紙づくり、染め、色止め、洗いなど気の遠くなるような作業を要する伝統的な型染めの技法を今も守り続けるのが、浜松に工房を構える染色家の山内武志さんです。
紺屋を営む家に生まれた山内さんは、人間国宝の染色家・故芹沢?介介氏に師事して技の研さんを積むと共に、感性に磨きをかけ、独自の世界観を確立させます。
「すべての工程がおろそかにできないんです」と語る通り、一つひとつの工程に対して、一切の妥協を挟まないそのていねいな手仕事ぶりには、伝統工芸を生み出した先人たちへの敬意と、浜松の染め文化に対する誇りが感じられます。

そんな山内さんが生み出す型染めはつい手に取ってみたくなる愛らしさに満ちています。色とりどりの染め物が、暮らしを楽しく彩ってくれます。

[N Drive 創刊号 静岡いろは掲載店]

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