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商品のつくり手について

山梨の富士山麓で織る「育てるリネン」/TENJIN (テンジン)
現在では効率を優先するあまり、織物工場でもほとんど使用されることがなくなったシャトル織機。古くから繊維産業が盛んだった山梨県富士吉田市にあるTENJINでは、「バタバタ」とも呼ばれていた昭和のシャトル織り機をわざわざ探し出して、あえてこの古い機械を使っています。
「ミミ」と呼ばれる織物のフチが出るのが大きな特長で、織り機といえども、糸の交換を職人の手で行うなど、非常に手間ひまがかかる手法です。しかし、そうして手間をかけて丁寧に織ったリネンは、目がきっちりと詰まった何十年と使える丈夫な織物に仕上がります。何より、洗いをかけるほど柔らかな風合いが増し、手触りも時間とともに変わっていくのが魅力です。
西欧では、アンティークリネンの市場が確立されており、百年以上使ったリネンが親子代々伝わって使われているほど。
TENJINの専務である小林新司さんは、そんな西欧のアンティークリネン文化に魅せられ、現代の暮らしに馴染むデザインのリネンを製造。人気の雑貨ブランド「ALDIN(アルディン)」のリネンも手掛けています。
高価であっても、長い間使うことができ、使い込むごとに風合いが変わる、まさに「育てるリネン」。使ったエプロンが、その思い出とともに子どもへと受け継がれ、代々使うことができる…。というような、究極のエコ織物でもあります。

[N Drive Vol.4 富士山ぐるり 掲載作家]
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